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展示構成 第1章の見どころ

第1章 「印象派の誕生 : モネとルノワール 31点」

● モネ、ルノワールが8点ずつ展示されます。
● ポーラ美術館の顔であるルノワール《レースの帽子の少女》(1891年)は県内初公開です。
● 光の表現を追求した印象派の絵画から、描かれた時の様子が臨場感とともに伝わります。


展示構成 第2章の見どころ

第2章 「色彩の解放:セザンヌからフォーヴへ 29点」

● 「近代絵画の父」セザンヌの作品は5点出品されます。
● マティスなどフォーヴィスムを代表する作家やエコール・ド・パリの人気画家たちの作品が一堂に集います。
● 心躍るような華々しい色彩の世界をお楽しみいただけます。


展示構成 第3章の見どころ

第3章 「造形の冒険 : ピカソとブラック 12点」

● ブラックは4点、ピカソは8点、キュビスムの両巨匠の作品が集います。
● ピカソの画業の初期から後期まで作風の変遷を辿ることができます。
● 新たな造形を追求した二人の冒険がいかに大胆なものであったか、要注目です。






主な作品

クロード・モネ

「花咲く堤、アルジャントゥイユ」
1877年
油彩/カンヴァス
53.8×65.1cm

クロード・モネ

「シヴェルニーの積みわら」
1884年
油彩/カンヴァス
66.1×81.3cm

ピエール・オーギュスト・ルノワール

「レースの帽子の少女」
1891年
油彩/カンヴァス
55.1×46.0cm

ピエール・オーギュスト・ルノワール

「水のなかの裸婦」
1888年
油彩/カンヴァス
81.3×65.4cm

ポール・セザンヌ

「アルルカン」
1888-1890年
油彩/カンヴァス
62.3×47.2cm

ポール・セザンヌ

「砂糖壺、梨とテーブルクロス」
1893-1894年
油彩/カンヴァス
50.9×62.0cm

ピエール・ボナール

「浴槽、ブルーのハーモニー」
1917年頃
油彩/カンヴァス
45.8×55.1cm

アンリ・マティス

「襟巻の女」
1936年
油彩/カンヴァス
45.9×32.8cm

ラウル・デュフィ

「ドーヴィルの競馬場」
1935-1940年
油彩/カンヴァス
65.2×80.9cm

  • 福島県立美術館
  • テレビユー福島
  • 福島民報社
  • ラジオ福島
  • ポーラ美術館
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